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Ping測定(回線の遅延テスト)

– 平均遅延

ブラウザから最寄りのCloudflareサーバーに小さなリクエストを40回送り、1回ごとの往復時間を測ります。約10秒で遅延、ジッター、タイムアウトがわかります。インストールは不要です。

結果

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各リクエストの遅延

1本の棒が1回のリクエストで、左から順に並んでいます。棒が高いほど時間がかかっています。下端の赤い印は、2秒以内に返ってこなかったリクエストです。

最初最後

詳細

平均遅延
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最小
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最大
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ジッター
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タイムアウト
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TCP往復時間(サーバー側で測定)
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測定サーバー
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あなたのIPアドレス
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あなたのネットワーク
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IPアドレスを調べるVPNの漏れをチェックパケットロステスト

この回線でできること

今回の測定結果から判定しています。ゲームや通話のサーバーが測定サーバーより遠い場合は、その分の遅延が加わります。

Ping・遅延・ジッターとは

遅延(レイテンシ)とは、データがサーバーに届いて戻ってくるまでの時間で、ミリ秒(ms)で表します。測定に使うpingコマンドにちなんで、一般に「Ping値」とも呼ばれます。

ジッターとは、リクエストごとの遅延のばらつきです。40ミリ秒で安定している回線のほうが、20ミリ秒から120ミリ秒の間で上下する回線より、ゲームや通話が快適です。

タイムアウトとは、時間内に返ってこなかったリクエストです。主な原因は、パケットロス、混雑したWi-Fi、頻繁に切れる回線などです。

このPing測定の仕組み

ブラウザは本物のping(ICMP)パケットを送れません。そのため、このページはすでに開いている接続を使ってごく小さなファイルを40回取得し、1回ごとの往復時間を測ります。時間はブラウザ自身のネットワーク計測から読み取るため、ページの描画時間は含まれません。

リクエストは最寄りのCloudflareデータセンターに送られます。データセンターは近くの空港コードで呼ばれ、たとえばNRTは東京、KIXは大阪です。サーバーはTCPハンドシェイクにかかった時間も返すので、測定結果と比べられます。

特定のゲームサーバーにpingを送るには、ターミナルかコマンドプロンプトを開き、pingに続けてサーバーのアドレスを入力して実行します。

Pingを下げる方法

よくある質問

Ping値はどのくらいなら良好?

20ミリ秒未満なら非常に良好です。20〜50ミリ秒ならどんなオンラインゲームにも十分です。50〜100ミリ秒はたいていの用途で問題ありませんが、動きの速いFPSでは気になることがあります。150ミリ秒を超えると、ゲームや通話でラグを感じます。

ジッターとは?どのくらいだと高すぎる?

ジッターは、リクエストごとの遅延のばらつきです。10ミリ秒未満なら良好です。30ミリ秒を超えると、平均のPing値が問題なさそうでも、音声通話やビデオ通話が途切れ始め、ゲームの動きもカクつきます。

VPNを使うとPingが高くなるのはなぜ?

VPNを使うと、通信はまずVPNサーバーに届き、そこから目的地に向かいます。この経由地の分だけ遅延が増え、VPNサーバーが遠いほど大きくなります。近くのVPNサーバーを選ぶと、差を小さくできます。

パケットロスも測定できますか?

一部だけです。2秒以内に返ってこなかったリクエストは数えます。ただしリクエストはTCPを使うため、失われたパケットは通常再送されます。そのため軽いパケットロスは、タイムアウトではなくグラフ上の急な跳ね上がりとして現れます。

ゲーム内のPingとこの結果が違うのはなぜ?

このテストは最寄りのCloudflareサーバーまでの経路を測ります。ゲームサーバーは別の都市や国にあることもあり、その分遅延が加わります。この結果は、自分の回線が速くて安定しているかを確認するのに使ってください。

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