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パケットロステスト(パケットロス確認)

–パケットロス

ゲームやビデオ通話と同じ種類の小さなUDPパケットを200個、最寄りのCloudflareサーバーとの間で往復させ、戻ってこなかった数を数えます。所要時間は約15秒です。

結果

確認中…

全パケットの結果

1つのマスが1パケットです。緑は戻ってきたパケット、赤は失われたパケットです。

受信ロス

詳細

パケットロス
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ロス(送信時 / 返信時)
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遅延(中央値)
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最速 / 最遅
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ジッター
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測定サーバー
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あなたのIPアドレス
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ネットワーク
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Ping測定ポート開放確認IPアドレスとネットワークを調べる

パケットロスとは?

インターネットのデータは、小さなパケットに分けて送られます。パケットロスとは、そのうち相手に届かなかったパケットの割合です。Webページやダウンロードでは失われたパケットが再送されるため、少し遅くなるだけで済みます。しかし、ゲーム、ビデオ通話、ライブ配信は再送を待てないため、パケットが1つ失われるとキャラクターの動きが飛んだり、声がロボットのようになったり、映像が止まったりします。

このテストでは、こうしたアプリと同じ種類の通信、つまり再送のないUDPパケットを使います。近くのCloudflareリレーを経由して毎秒20個、合計200個のパケットを送り、戻ってこなかった数を数えます。

パケットロスはどのくらいなら問題ない?

パケットロスの直し方

パケットロス、遅延、ジッターの違い

遅延(Ping値)は、パケットが往復するのにかかる時間です。ジッターは、その時間がパケットごとにどれだけばらつくかを表します。パケットロスは、まったく届かなかったパケットの数です。ジッターが大きいと、その後パケットロスが起きやすくなります。バッファがいっぱいになり、待たされたパケットが最終的に破棄されるためです。遅延とジッターをより長い時間かけて測るには、Ping測定をお使いください。

よくある質問

パケットロスはどうやってテストする?

このページを開くだけで、テストが自動的に始まります。最寄りのCloudflareサーバー経由でUDPパケットを200個送り、失われた割合と遅延、ジッターを表示します。できれば問題が起きているときに、何回か実行してください。

パケットロス率はどのくらいが正常?

正常な接続なら0%が普通で、1%未満なら問題ありません。1%前後からゲームや通話で気になることがあり、2.5%を超えるとまともに使えなくなります。

パケットロスが起きる原因は?

多いのは、電波が弱い・混雑したWi-Fi、負荷が高すぎるルーター、ほかの端末による回線の使用、傷んだケーブル、夜間のプロバイダーネットワークの混雑です。上の対処法でそれぞれの対策を説明しています。

VPNでパケットロスは直る?

プロバイダーとサーバーの間の経路でロスが起きている場合に限り効果があります。VPNは通信を別の経路に流すからです。Wi-Fiの問題や回線の不良は直せず、遠いVPNサーバーを使うと遅延も増えます。オンとオフの両方でテストして比べてください。

pingコマンドとの違いは?

pingコマンドが送るICMPパケットは、多くのルーターで優先度を下げられたりブロックされたりします。このテストはブラウザのWebRTCを使い、ゲームや通話と同じようにUDPでデータを送るため、こうしたアプリが実際に受ける影響を測れます。

テストサーバーはどこにある?

パケットはCloudflareのTURNリレーを経由し、あなたに最も近いCloudflareの拠点が応答します。そのため、遠くのサーバーまでの長い経路ではなく、あなた自身の回線の状態が結果に表れます。

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